ドミトリーほり 館長ブログ

コロナショック

2020.09.06


なにかとあわただしい日曜日でした。
コロナ帰省(疎開)中の館生からの頼まれごとが多い一日でした。
ある館生からは、金融機関から送られてきた重要な書類を転送してほしい。
別の館生からも、自分あてに送られてきた渋谷区からの大切な書類を転送してほしい。
さらに別の館生からは、指示する衣類と教材・参考書を部屋に入って持ち出してパッキングして宅急便で実家あてに送ってほしい、こんな依頼でした。
めずらしいのはこれが今日一日に集中したことです。
これもコロナショックのなせる業です。
九州、四国地方の館生とご家族のみなさん、いま近づいている台風がみなさまのお宅に影響しないかと心配です。どうか無事でおられるようお祈りしています。
写真は災害に見舞われそうな地方とは異なり、おだやかな今日の東京の夕空です。


井戸枯れ

2020.09.05


井戸枯れる。大変です、ドミほりの井戸、水が出なくなってしまいました。
もともと非常用としての井戸ですが、普段は庭木や草花への水やりに使用していました。
この井戸の深さは7メートルです。
原因は、隣の新築現場の地下工事です。
工事関係者に聞くと地下は地上から8メートル掘り下げています。
ドミほりの井戸とトナリの建設現場の土留め壁面までは約2メートルしか離れていません。この井戸枯れ、工事が始まると同時に完全に予想されていたこと。
工事着工前から工事を監理しているプロデュサーには懸念を伝えてあります。
そのプロデュース会社の代表いわく
「地下の工事、コンクリを打ち終われば井戸の水位は戻るハズ」と。
しばらく一二か月はガマンして様子見です。


元館生来たる

2020.09.03


嬉しい報告がありました。
元館生Oさん、就職先が決まったそうです。“コロナ禍なので玄関先で”と言っていましたがマスク着用でお話しさせていただきました。就活途中からコロナ禍に巻き込まれ、ほとんどの活動をWEBのみで行ったそうです。郷里から離れ東京での巣ごもり生活、大学、友達、さらには先輩にも満足のいく相談ができない中での就活、かなり苦戦されたようです。
とはいえ結果は希望通りの先、良かった良かったです。おめでとうございます。


行く人帰る人

2020.09.02

本日の夕景


昨日、新しくドミほり館生になったばかりの館生Hさん、今日から帰省されます。
コロナ疎開です。引越しから一夜明けた今朝、伺ってみると
「とっても静かでぐっすり眠ることができました」
お母様とお嬢さん、前の学生会館から荷物を搬出して、次にドミほりでまた荷物搬入に整理とそうとうお疲れだったと思います。
「帰る前に渋谷のスクランブルスクエアに上がってみます」
母娘二人の東京観光です。早くコロナ禍が収束して東京暮らしがはじまると良いですね。

一方で帰省されていた館生Mさんが今夜戻ってきました。
4月早々にコロナ疎開されていました。あれから五か月が経過しています。9月から大学の部活が再開され、またバイトも始まるということでドミほり暮らしに戻ってきたのです。
行く人、来る人それぞれです。


引越し入館

2020.09.01


今日、新しく入館引越しがありました。
この時期での入館は珍しいこと。
あたらしくドミほり館生になったのは某大学の二年生。これまである学生会館に住んでいましたが、このコロナ禍、大学閉鎖、リモート授業のため郷里に戻っていました。
いわゆるコロナ疎開、当然、東京の住まいはただ荷物だけが置いてある状態。
そこでいま一度住まいを原点にもどって再検討することにしたそうです。
見直しは食事付でないこと、共同風呂でないことが条件。このため最初から探すことに、そしてネットで出てきたのがドミほりでした。
前の学生会館から荷物を搬出し、ドミほりに移動させ、明日にはふたたびコロナ疎開で郷里に帰るそうです。結局、ドミほりには荷物だけが住むことに。
はやくコロナ禍が収束され正常な大学生活に戻れることを祈るばかりです。


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