ドミトリーほり 館長ブログ

入学式その1

2019.04.01


入学式に臨むドミほり新入館生たちです。
晴れの姿です。
 「おめでとうございます」
彼女たち、のちのち「私たち“令和”元年の入学組です」と語られるでしょう。
正確に言えば平成をあと一カ月残しての4月入学になりますけれど。
とはいえ社会に出ると入学より卒業ですので“令和〇年卒”と称することになります。

それにしても自分は、昭和、平成、令和と三つの元号の下に生きたことになりました。
ワタシの親の世代は大正、昭和、平成の三元号で、祖父祖母になると明治、大正、昭和の三元号になります。ずいぶんと歳をとりました。
こんな風に考えると江戸時代なんてそんな昔ではないことなのだと再認識した新元号騒動でした。


出会いと別れ

2019.03.31


明日から新年度です。
テレビ番組は明日決まる新元号のことでもちきりです。
ドミほりでは、平成最後となる今シーズン最後の引越し入館も無事に完了。
これで、この春から新一年生になる新入館生たちの引越し入館がすべて終了しました。

一方で先日、卒業式を迎えたばかりの元館生がフラリとやってきました。
卒業報告と就職が決まったことの報告をいただきました。
あらためて“ご卒業、就職おめでとうございます”と申し上げました。

そしてかたやドミほりを卒館していく館生もいます。
やはり別れは寂しいものです。明日から彼女の元気な声が聞こえなくなると思うとやはり寂しさが増します。時間ができたら、ぜったいに近況報告に来てくださいね。

それぞれに新生活が始まります。みんなのご活躍を心から祈ります。


入館引越終盤

2019.03.30




新入生の入館引越が一件ありました。
先に到着したのは、お父様、マイカーに荷物だけを載せて。
そのあとお母様と本人それに弟さんの三人が電車で来館。
時間差があって本人が到着する前には半分以上の荷物が部屋にはこばれたあとでした。新入生の入館引越、残すはあと1件のみになりました。
先に入館した新入生たち、お部屋の雰囲気もそれなりに自分らしさが表現されてきました。
クラスのプレオリ(顔合わせ)に参加したり、細かいモノを揃えるための買い物に行ったりして、けっこう忙しい日々を過ごしています。この先、選択と集中のに追われる毎日になります。


テント列

2019.03.29


昨日今日、駒場キャンパスは新入生の入学手続きの日です。
新入生、入学手続きを終え戸口を出ると、長いテントが目に入ります。
これがいわゆる駒場キャンパス名物「テント列」です。テントには部やサークルの先輩たちが新入生たちを待ち構えています。
チラシを渡され、わずかに頷いただけでテントに引き込まれます。たちまち数名に囲まれ勧誘の嵐に遭います。少しでもスキを見せるとすぐにlineの交換を求められます。もちろん後日の連絡手段確保のためです。
勧誘の嵐を避けようにも、部員と机やイスでバリケードされたロードを歩くのは至難の業です。隙間なく部員による人垣やパイプ椅子でガードされ、このテント列を抜けるまでに相当な覚悟と時間が必要です。
夕方、ある新入館生が帰館したとき「二時間半かかりました」と嘆いていました。
とはいえ新入生の中にも猛者がいます。これぞとばかりに夕食会のハシゴ、いわゆるタダメシのゴチを決め込む新入生もいるのです。


ダンボール

2019.03.28


今日と明日の両日は引越し入館がありません。
新入館生たち、生活用品の買い物に出かけます。
テレビや電子レンジが配達され、お部屋への搬入と設置もあります。
本人が不在の場合、私が立ち会います。
他にもいろいろなものが届けられます。
昨日と今日だけでダンボールの山ができました。


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