ドミトリーほり 館長ブログ

見学にご来館

2003.10.25

お昼過ぎに見学者(I.Kさん)がおみえになりました。母娘お二人で今朝早く宮崎県から飛行機でおこしになられました。忙しいところ、また遠くから本当にありがとうございます。とんぼ返りされるそうですが、もうご自宅に着いたでしょう。お疲れ様でした。
鳩の件ですが、今日は朝から一度も姿をみていません。


テーブルランプ

2003.10.24

右の写真をご覧ください。10日ほど前にこの日記に書いたテーブルランプが届きました。さっそく玄関に置いてみました。本人は今のところかなり気に入っているのですが、みなさんにはどのように映るのでしょうか。クラッシクというか、レトロというか、すこし時代がかったところが本人は良いと思っているのですが・・・。

話しは変わって、例のハトのことを記します。親鳩は昨日は一日巣にいたのですが、今朝気づいてから今日一日巣に戻ってきませんでした。巣はやや高いところにあるので覗き込めないのですが、卵は二つあるようです。放置された卵は、もうきっとダメになってしまったでしょう。なぜ巣に戻らないのかその原因はわかりません。一度近づいたカラスを警戒してなのか、植木剪定の結果スカスカになってしまい、巣として機能しなくなったためなのか・・・。いずれにしろ残念な想いでいっぱいです。



ハトの話しの続き

2003.10.22

ご安心ください。今朝、見たらハトは戻っていました。昨晩11時半ごろ見たときはまだ戻っていませんでした。かなりの時間、親不在の巣となりました。このままではまずいと思い、卵を取り出して人為的に温めようかとも考えましたが、再び無用な手出しになる可能性もあり止めました。親鳩が戻ってきてくれジ〜ッと卵を温めている姿を見ると、卵が無事に孵化するかは分かりませんが、まずは一安心といったところです。 夜から前に勤めていた会社の人たちの飲み会に出かけました。集まりで大した会話があるわけではないのですが、私にとっては有益は刺激がもらえます。たまには巣を離れ外の空気を吸うのも良いようです。久しぶりの夜の新宿歌舞伎町界隈ですが、交差点での信号待ちや歩道ですれ違う人々の会話にアジアの国々の言葉が多いのにはビックリでした。


余計なおせっかい

2003.10.21

昨日発見したハトの話しの続きです。いつからその巣が在ったのか分かりません。昨日、植木屋さんから教えてもらうまで誰も気づきませんでした。植木屋さんのハサミが数十センチ近づいても動かなかったハト。きっと母親鳩なのでしょう、今日も巣篭もったままです。館生のT.Cさんは『見ていると気持が優しくなりますね・・・』と。食事はどうしているのだろう?と思い、パンを細かくちぎって近くの庭石の上に置いてみましたが見向きもしません。そのうちカラスがやってきてそのパンを食べ始めました。カラスを追い払って巣をみるとさっきまでいたハトがいません。人間には恐怖心を抱かなかったと見えたハトですが、カラスには警戒心が強いようです。あれから2時間ほどたつのにハトは巣に戻ってきません。余計なコトをしたと後悔しきりです。



植木剪定で見つけたハトの巣

2003.10.20

当館ではただ今来期(2004年4月入居)分の申込受付中です。お申込みいただくには、入居されるご本人様の事前見学が必要とさせていただいております。見学はいつでも可能ですが事前にご一報いただければ幸いです。
今日から植木屋さんが来ています。枝が伸びた庭木の剪定です。刈り込みを行っていた植木屋さんから『はとの巣がありますが・・・、どうしましょうか』と、たしかに鳩です。植木屋さんのハサミが巣に30センチ近づいたら、正にハトがマメ鉄砲食らった表情です。(写真中央、こちらを見ているハトがいます)
どうやら巣には卵があるようで、一生懸命巣を守っている姿はとても可愛くあります。もちろん植木屋さんには『優しく、そのままに』とお願いしました。しばらくそっとしといてあげましょう。



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