東京都渋谷区・代々木上原の女子学生寮

女子学生会館 ドミトリーほり

入館者の声

当館では退館される際に入居者からメモリアル・ノートにコメントをいただいております。
その文章をご紹介いたします。
コメントは原文のままです。
(実名が出る部分についてはプライバシー保護のため伏せております)


S.Yさん(山梨県出身)


3年間、大変お世話になりました。大学へ合格する前から東京でアクセスの良い物件を探しており、父がドミほりを見つけてくれた時のことをよく覚えています。

優しく、あたたかく館生を見守ってくださる館長夫妻のイメージは、ドミほりのホームページを見た時からありましたが、実際に見学へ来てお話した時に、ここなら安心して大学生生活を送ることができる、と感じました。

入館して最初の新歓で、自分と同じく大学入学と同時に上京してきた館生と、ビンゴで1人1人に話しかけて仲良くなったり、先輩館生に大学生活のことを聞いたりと,美味しいご飯を食べながらとても楽しい時間を過ごしたことがとても懐かしいです。

毎日、出かける時、帰ってきた時に声をかけてくださる館長夫妻には、着ている服や髪を素敵だねと褒めていただくことも多く、1人暮らしとはいえ.このようなコミュニケーションがあったことで救われる時がありました。
高校生の妹が泊まりに何度か来た時も、妹をたくさん可愛がってくださり。とても嬉しそうでした。

渋谷という都会に住むことは、楽しそうだと思う反面、心配なこともたくさんありました。それでも今日まで、安心して楽しく生活できたのは、ドミほりに住んでいたおかげです。
半年ごとの水周り清掃、高いセキュリティ、そして見守ってくださる館長夫妻の存在、とてもありがたかったです。

3年間、本当にありがとうございました。


2026年2月


N.Mさん(静岡県出身)


上京はしたいど一人暮らしはしたくない。ドミほりはそんな私のわがままが叶う素敵な場所でした。

家族が大好きな私は一人暮らしが“不安で、上京前はよくホームシックで辛いです”って人のブログを読んだりして私もこうなるんだと被害妄想ばかりしていました。でも暮らしてみると、そんな心配いりませんでした。それはドミほりだったからだと思います。
安心して帰れる場所があることが、何より、心強かったです。
帰ってくるとただいまー! って迎えてくれて、わがままで気分屋な私を温かく見守ってくれる館長さんと奥さんがいて、ドミほりはもはやほぼ実家でした。。

沢山迷惑もかけてしまったと思います。すみません。
変な人についてこられちゃって夜中に館長さん呼び出してすみません。迎えに来てくれた館長さんを見て安心して号泣しながら帰ったのをよく覚えています。。
泣虫でわーわー騒いだり、冷蔵庫開けっぱなしにして帰省しちゃったり、疲れていると音楽ききながら帰ってきて自分の世界に閉じこもって館長さん達の声
きこえてなかったり、よく風邪をひいたり、本当に私は困った子だと思います。そんな私を見捨てず温く見守ってくれていたこと、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

次のおうちから本当の一人暮らしが始まります。もうドキドキだし不安でいっぱいだけど、頑張ってみます。
この家とお二人の顔を見ると、なんだかとってもホッとするので、話のネタをもって、また遊びに来ます。

4年間本当にお世話になりました。
ありがとうございました◎
館長さんも奥さんもずっとずーっと元気でいてください。


2026年3月


U.Eさん(宮城県出身)


こちらのノートを書くのは2度目です。前回は留学に行く前に1度退館した際、そして今回はいよいよ卒業です。

この4年間、留学を含め様々なところへ行きましたが、毎回ここドミほりに帰ってきておふたりの顔を見るとホッとして、帰ってきたという絶大な安心感がありました。

沢山のご心配とご迷惑をかけてきたと思います。
お世話になりすぎて頭が上がりません。大変感謝しています! ついにここを離れないといけないのは本当に寂しいです。急に実感が湧いてきました。涙

大好きな場所です。おふたりに出会えて本当によかったです。今までありがとうございました! また遊びに来ます!ずっとお元気でいてください!♥


2026年3月


K.Rさん(静岡県出身)


9ヶ月間本当にお世話になりました。
ホリさんご夫妻と、ZOOM面談をした際、暖かく和やかに、そしてユーモアたっぷりにお話ししてくださったお二人をみて、母と二人で即決したことを鮮明に覚えています。

初めての1人暮らしでもあり、受験期でストレスが溜まったりと精神的に辛い時期もありましたが、予備校からお家に帰るたびに「おかえりなさい」と、まるで家族のように出迎えてくださるお二人が私の心の支えでした。

受験に行く前にお菓子を持たせてくれた奥さん、「あなたらしく全力で頑張っておいで」と声をかけてくださる館長。私にはこんなに応援してくれる人がいるんだと実感し、自分なりに全力を尽くして、合格することができました。
私が受験期を乗り越えられたのは、お二人の支えがあってこそだと心の底から思っています。

受験期だけでなく、お料理のお裾分けをいただいたり、風邪を引いた時は奥さんが病院へ付き添ってくださったり、館長にはたくさん可愛く写真を撮っていただいたりと、一つ一つの小さな日常が、私にとってはとても大切な思い出です。
素敵な縁に恵まれて、私は幸せ者だなぁとよく感じています。「ドミトリーホリ」で本当によかった!!

9ヶ月という短い間でしたが、とても充実した寮生活でした。お二人が想像している以上に、私はホリさんご夫婦のことがとってもとーっても大好きデス♥
今までありがとうございました!!!

2026年3月

F.Nさん(広島県出身)


まずは、4年間お世話になりました!

ドミほりに入るきっかけは、知人にOGの方がいて紹介してくださったことでした。小さい頃から上京すると心に決めていた私にとって、憧れの街・渋谷に住めることはとても魅力的でした。その当時は渋谷の大学を志望していたこともあり、「ここしかない!」と決めました。

結局、その第一志望を蹴ってなぜか埼玉の方に通学しだすわけですが(笑)
1時間半の通学時間を引き換えにしても、ドミほりに住み続けたいと思い
4年間をここで過ごせました。

私が入館した頃はコロナによる制限が少しずつ緩和されている最中で、新歓もストップしていました。そんな中でも、館長と奥さんが毎日話しかけてくださったり、定期的にイベントを行ったりしくださったので人とつながりを絶えず感じられました。ここ数年は新歓があったので毎回必ず参加して、各学年の館生と話すこともできたのも思い出です。
卒業してもまた来ます!(新歓に!)

素敵な同期に出会えたのも、ドミほりでよかったことの1つです。
新歓オリの日がたまたま被ったYさんとは初日から意気投合し何度も遊びに行ったし、同期でごはん会(飲み会)も開催して、色んな話をしていたら朝になんてこともありました。・・・汗
そのぐらい楽しかったです。卒業してもまたご飯行くだろうなという友達が、同じ屋根の下で住んでいたというのはすごく心強かったです。

そして、館長と奥さんには本当にお世話になりっぱなしでした。
ご飯やお菓子をいただいたのはもちろん、サークルの衣装製作で必要なミシンを借り続けてしまったり、洗濯物をしまってくださったり、何度も夜中に帰ってきて起こしてしまったり....迷惑かけまくりでした。でも優しく温かく迎えてくださって、受け入れてくださって、本当に感謝しかないです。
ドミほりに泊まった友人もみんな、「‥‥いい人だね、羨ましい」と口を揃えています。

こうやって4年間を振り返っていると、ドミほりが東京の実家のように思えてきました。帰ると温かく迎えてくれて、いつでも戻りたいと思える場所です。
もうライブに行く日に「今日は誰の?」と聞かれない・・・と思うと寂しいです。(笑)

憧れの渋谷に住んで4年、春から渋谷のオフィスで働きます。もう今や渋谷は庭です。この4年間色々な経験ができたのは、ドミほりに住んだからだと感じています。HP映像制作のとき、少しは力になれたかなとは思いつつ、まだまだ恩返しが足りません! 幸せすぎる4年間でした!

4年間、本当にありがとうございました!  また遊びにきます★

2026年3月

K.Yさん(栃木県出身)


2年間お世話になりました!
2年生まで栃木県東京学生寮に住んでいて、次の寮を探しているときに、ちょうどドミぼりを見つけて入館しました。

毎日「いってらっしゃい」「おかえり」と声をかけてくださって、温かい寮だなぁと思っていました。また、同い年の子たちが沢山いて心強かったです。たまに部屋に集まってたこ焼きパーティーをしたり、好きなお酒を持ちよったりと楽いい思い出ができました。新歓でスタバカード5,000円をもらったことも、とても楽しい思い出です。

オシャレをして出かける時、「ちょっと撮るからそこ立って!」と高そうなカメラで写真を撮っていただいたことも、良い思い出となっています。2年間という短い間でしたが、渋谷で大学生活を送れたことは人生の財産です。次は自由が丘の社員寮です!

ドミホリでの思い出を大切に社会人になっても頑張ります!
本当にありがとうございました♥

2026年3月

F.Tさん(北海道出身)


入館して4年間.本当にお世話になりました。

進学を機に、父がドミほりを見つけ、館長さんのブログを読み、「とても安心して暮らせそうだね」と家族で話し、入館を決めました。館長さんご夫妻と実際にお話し、お会いした際にはくとても温かく迎え入れて下さったことを覚えています。

ここ.代々木上原 ドミほりでの生活は、私にとって本当に心地の良い時間でした。おしゃれで“開静かつ、都心に位置する上原。そして帰ると、毎日笑顔でむかえて下さるご夫妻。こんな最高の日々を送り、自分の中での理想が高くなってしまい、次の住まいが不安なほどです(笑)またいつか、代々木上原で暮らすことができたらいいなと思っています。

夜遅くの帰りが多かったりとたくさんご迷惑をおかけしてしまいましたが、お2人のおかげで初めての1人暮らしも安心して過ごすことができ、本当に感謝しかありません。

また、ドミほりのイベントはもちろん、同期の子たらとお部屋で集まってごはん会をしたり、お話する機会もあり、ドミほりのおかげで出会えた素敵な館生がたくさんです。1人暮らしだけど、1人じゃない、不思議な感覚でした。

4月からは社会人として。渋谷で勤務します。
大学生、ドミほり生活4年間の経験・思い出をもとに新生活を頑張ろうと思います。
立派な姿をいつか館長さんご夫妻にお見せできたらいいなと思っています。
お2人もいつまでもお元気でいてください!!
また遊びに来ます~
本当にありがとうございました!!

2026年3月

Y.Hさん(鳥取県出身)


4年間、本当にお世話になりました。両親がドミほりを見つけてくれたことが、私の大学生活を彩る一番のきっかけでした。高校卒業前に初めて見学に来た際、館内の素敵な雰囲気と館長ご夫妻の温かなお人柄に触れ、「絶対ここに住みたい!」と強く心に決めたのを今でも鮮明に覚えています。

上京したての頃は、初めての一人暮らしに不安でいっぱいでした。しかし、毎日「行ってらっしゃい!」「おかえりなさい!」と優しく声をかけてくださったおかげで、一度も寂しさを感じることなく過ごせました。新歓で仲良くなった友人たちとお互いの部屋が近い安心感から、夜から翌日の昼まで宅飲みをしたのは、とても良い思い出です。(笑)

ドミほりに遊びに来た地元の友人や大学の友人たちも、「オシャレで居心地が良すぎる!」と口を揃えて褒めてくれました。その際にお菓子を差し入れしてくださったり、一緒に写真を撮ってくださったりと、館長さんの細やかなお心遣いが本当に嬉しかったです。

ドミほりで過ごした4年間は、私にとって一生の宝物です。ここを離れるのはとても寂しいですが、また必ず遊びに来ます!
本当にありがとうございました!

2026年3月