ドミトリーほり 館長ブログ

バス停「東大前」の不思議

2018.11.11



当館近くの「代々木上原」バス停


バス停「東大前」の不思議。
渋谷から東大駒場キャンパスへ行く場合、ほとんどの人は京王井の頭線を利用します。
でも他にバス路線もあるのです。
渋谷駅西口のバスターミナルから発着する、東急バス「渋55」を利用する方法です。渋谷駅と幡ヶ谷折り返し所を結ぶ路線バスで、東大に向かうには「東大裏」または「二ツ橋」で下車すると便利です。このバス、一時間に二本しかない点が難点です。それに道路の渋滞状況で遅れることがあります。
実は、この路線のバス停、渋谷駅の次が「道玄坂上」で、その次が「東大前」です。
ところが「東大前」で降りても周りに東大は見当たりません。なぜこのようなバス停の名前になったのか不思議です。東大駒場キャンパスに行くためには「東大前」の次の停留所「東大裏」あるいはさらに次の「二ツ橋」で下車するしかないのです。
ちなみにドミトリーほりに一番近いバス停留所は「二ツ橋」の次の「代々木上原」です。
「代々木上原」から渋谷に行くには、このバス停で二系統のバスが利用できます。
一つが先述の東急バス路線「渋55」で渋谷までの料金が210円。そして同じバス停から京王バス「ハチ公バス」も利用できるのです。両者、走る経路は違うのですが終着は同じ渋谷です。そして京王バスだと料金は100円なのです。
東急バスは一時間に2本、京王バスは一時間に3本間隔なので、合わせると一時間に5本となります。
結構使い勝手が良いので、当館館生も渋谷に出るのに利用する人が多いのです


一人暮らし女子大生のファッション

2018.11.06


あいにくの空模様です。
気温にさほどの寒さは感じませんが、朝のうち雨は降ったりやんだり、お昼過ぎになって雨足は強くドシャブリの荒れたお天気です。

今朝、おでかけ時のある館生を写真に収めました。
彼女はずっと院試と闘っていました。でもそれも先般、進学が決まり一安心といったところ。
そんなタイミングで、母が新しくスカートを買ってくれました。そのスカートのお披露目に、最近自分で購入したバッグを添え、すこし気を使ったメイクで、ちょっとばかり成長した姿を家族に見てもらいたいと思ったのかもしれません。
今日の空模様とは裏腹に心の中は晴れ晴れとしていたのでしょう。

当館の女子大生たちのファッションに対する思いは二つに分かれます。一つはほとんどファッションに関心を示さないグループと、けっこうファッションに気を使うグループに分かれます。そしてこのグループは時に行ったり来たりします。

大学生活、それも一人暮らしとなると、けっこうお金がかかります。
クラスの仲間たちとの昼食や夕食、ほかにもサークルや部活でも交際費がかかります。
交際費以外にも、遠征や合宿にも、消耗品のような用具にもお金が消えていきます。
学生の身分なのでファッションにはさほどお金かけたくないという気持ちは当然です。
こんな金欠女子大生にとって、ユニクロはありがたい存在でした。また当館近くの下北沢は学生の街なのでリサイクルショップも多く、私のファッションは“下北沢”と決めている館生もいるほど。最近ではメルカリもボンビー女子大生には強い味方になっているようです。


ひとり晩ご飯

2018.11.04


館生の“一人ごはん”シリーズまだまだ続きます。
館生たちの“一人ごはん”を紹介す理由は、料理って意外と簡単、さほど力を入れる必要がないということをお伝えするためです。
東京での一人暮らしで心配なのは“自炊”。こんな不安の中、始めたドミほり館生たち(先輩たち)の経験を通して、半年もすればこんな料理が作れるまでに上達するという実例をご紹介しています。

今夜ご紹介するのは館生Nさんの晩ごはんです。
自炊は週二三回のペースだそうです。意識しているのはできるだけ野菜をたくさん摂ること。今日の料理の特徴は、デトックス、つまり痩せられる、代謝がよくなるものだそうです。
料理はかならずスマホを見ながら、確認しながらするクセがついてしまったようです。
いつも多めに作って、冷凍庫に保存したり、お弁当のおかずにしたりするとのこと。

今回、用意するものは、玉ねぎ、キャベツ、ベーコン、しめじ、そしてトマト缶。
まずは玉ねぎを鍋で炒め、これにベーコンを加え、さらにシメジとキャベツを入れ、火が通ったタイミングでトマト缶を入れ、さらに煮込みます。
ごはんは今日実家から送られてきたばかりの「味ごはん」(関東で言う炊き込みご飯)で、小分けして冷凍されているものをチンします。
これでできあがり。あとは盛り付けです。

料理って好きなの? と聞いてみました。すると「最初はあまり好きではなかった、でもやっているうちに面白くなってきたんです」と。
とっても美味しそうな一人晩ご飯でした。


一人暮らしの自炊

2018.11.03


今日も館生の“一人ごはん”シリーズをお届けします。
今回は館生Fさんの晩ごはんです。
いきなりですが調理過程の写真をご覧ください。
まずは、合い挽き肉をフライパンで炒めます。炒めている間にニンジンをピーラーで薄く細かく切っていきます。フライパンの油をキッチンペーパーで吸取ります。
ニンジンをフライパンの合い挽き肉の中にいれ和えます
たれの味付けは、ミソとミリン、お酒を練り合わせたもの。
玉子をといてタレと一緒にフライパンのお肉の中に入れ混ぜます。
前に作ってあった炊き込みご飯をごはん茶碗に盛ります。
炊き込みご飯は、缶詰の鮭とみじん切りにしたニンジンをあわせ、日本酒、しょう油、さとうで炊いたもの。
一人暮らしの自炊をはじめ、自分で料理ノートも作りました。気になった雑誌記事のコピーや調理過程での留意点などがメモしてあります。かなりのレパートリー数です。
今回の晩ご飯メニュー、とても簡単。一人暮らしの女性にありがちなたんぱく質不足解消に役立つ食事です。一人ごはん、何を作ろうかと考えているあなたにピッタリのメニューです。


ドミほり館生の一人ごはん

2018.11.02


館生の“一人ごはん”シリーズ、今回はお弁当編です。
館生Yさんのお昼ごはんは自作のお弁当が中心。
バイトがある時以外はお弁当で、だいたい週3回だそうです。
一週間分を一度に作り冷凍保存しておきます。
お弁当にする理由は、学食はいつも混んでいる、そして学食の味付けが代わり映えしない。お弁当にすれば、嫌いな食材は入らないし、自分好みの味付けで、そしてなにより経済的だからだそうです。
今日見せてもらったお弁当のおかずは、タコライス(玉ねぎ、にんじんのみじん切り、ソースとケッチャプで味付け)、厚揚げの炒め煮(ごま油で焼いて、別に用意したポン酢を食べる直前にかける)、青菜の胡麻和え(ほうれん草をすりごまと砂糖しょう油で味付け)
の三種類です。
Yさん、大学に入る前はまったくと言っていいほど料理経験はゼロだったそうです。
料理経験なくてもすぐにできるようになります、と言っていました。


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