ドミトリーほり 館長ブログ

元館生の来館

2020.06.04


突然の元館生来訪でした。
コロナ感染症で気持ちも塞ぎがちの中、嬉しくなる来館です。
この館生、ドミほり入館は2003年。もちろんいまでは結婚して名前は変わっています。
ドミほり時代はT.Cさん、それが今では8歳と4歳の女児を持つ母親です。
彼女、この春から新しい勤務先に出向となったそうです。その勤務先がドミほりの近くで住まいは中目黒だそうです。昼休みに抜け出してママチャリで駆けつけてくれました。
「懐かしくて寄ってみたくなりました。昼ご飯のついでに・・・。あぁ懐かしい・・・・」
彼女がインターホンで「15年前にお世話になっていたTですが・・・」と言ってくれたのですが、すぐにT.Cさんだとわかりました。
こっちも懐かしさで感激でした。コロナ禍が収束したらゆっくり遊びに来てもらう約束をしました。


リモート授業

2020.06.03


今日は年二回の防災点検の日でした。
検査点検の項目は多岐に及びます。防火扉、非常口、避難器具、火災報知器、消火器など。
そのうち館生にかかわるのは室内の火災報知器の動作確認です。
お部屋に入って点検します。
さて今回はこれまでにない対応が必要となりました。インターネット授業です。
館生の中には点検の時間とリモート授業が重なる人がいます。
該当する館生にはドアに「インターネット授業中」の貼り紙をしてもらうことにました。
検査担当者は、今回に限りこの部屋をパスとしたのです。はじめてのことです。

このリモート授業、どんなものなのかある新入館生に聞いてみました。
「どうですか? どんな感じ?」
「ワタシ、リモート授業好きです!」
どうやら通学不要、着るものも気にしない、化粧も簡単、いろいろメリットがあるようです。
どちらかというと自分の世界をきっちり守りたいという人には向いているリモート授業のようです。Stay Homeは社会を変えていくようです。


アップルパイ

2020.06.02




昨日、このブログで東京都が「With Corona宣言」をスタートさせたと書きました。
ところが今日の発表は感染者34人。増え方が急です。ちょっとショックです。
そんな予感がしないでもありませんでした。どこも人がたくさんでていましたから。
ここはガンバッテ外出自粛を続けなければ、そんなこと思いながら私自身が外出してきました。術後の定期検査の一つがあったのです。
行く前に、この病院のホームページをチエックしてみると、“発熱外来とは完全に区分しているから来院を躊躇するな”と書いてありました。それを信じて行ってきました。病院は採血だけなのですぐに終了。帰りにアップルパイを買って帰りました。
実家から離れてドミほりでの一人暮らし、外出もままならず、毎日小さな部屋でパソコンとにらめっこしている居残り組館生たちへのお土産です。
それにしても街にも電車にも沢山の人がいます。この状態が続くと、都内の感染者数はさらに増えていくような気がします。ここが一番大事なのに。


昼食会

2020.06.01


今日から6月です。
そして都内は自粛解除第二ステップ「With Corona宣言」がスタートしました。
通勤などもコロナ以前の状態に戻りつつある中で今日の話題は就活についてです。

長く帰省(コロナ疎開)していた館生Nさんが戻ってきました。交通機関での雑踏を避け、お父様の運転するマイカーでの帰館です。コロナ騒動収束の前に戻ってきた理由は就活です。そのNさん、さっそくスーツ姿でリアル面接に出かけて行きました。ガンバレ!

もう一人の館生Iさんは昨秋にすでに内定を得ています。
来春に院を卒業し、4月から企業人です。そのIさん、今日は内定者懇談昼食会なのです。
それもWEBで行います。自宅にいながらのリモート昼食会。
彼女が昼食にと買ってきたのは“ステーキ弁当”。費用は会社負担。手に提げて帰ってきた彼女の笑顔が素晴らしかった。 「ほんとうはUber Eatsで頼みたかったのですが受付が11:30からなので・・・」
懇談会、内定者各自が昼食を用意し、カメラにはスーツ姿で臨むのが条件だそうです。

余談ですが今朝のニュースでNHKが報じていました。
“大手企業を対象にアンケートした結果、9割の企業がウエブでの面接を行い、このうち4割がウエブ面接のみで内定を出す。コロナ感染拡大をきっかけに対面が中心だった採用面接が様変わり”
残る6割の企業がリアル面談で内定を出すようですが、生活や仕事のスタイル、コロナ禍のおかげで大きく変わっていきそうです。とはいえ企業の採用担当者も、就活する学生両方とも本当のところウエブだけで済ますには不安があるのだろうと思います。


はるばるやってきた餌台

2020.05.31


コロナ疎開中の館生Hさんがマイカーで来館。実家は東京からクルマで一時間強ほどの近さです。もちろんマイカーでファミリーでの来館。
Hさん曰く「夏服を取りにきました」。
彼女の入館引越しは春でした。化粧ケースに収めた服の中には夏物がたくさん。もちろん当時、これほど実家暮らしが続くとは誰もが思っていませんので無理ありません。
15分ほどで詰め替え完了、静岡県に戻って行かれました。
まだしばらくは実家でのリモート授業が続くそうです。


小鳥の餌台がようやく届きました。
AMAZONへの発注が3月20日。まだ届かないナと思っていた矢先の4月21日、少し変な日本語のメールが届きました。「ウイルスの蔓延の影響により注文は一時的に利用いただけません。品物が届いたか確認してください」
その後、さらにAMAZONから“受け取った品物出品者の評価をするよう”にとのメールを受信。ちょっと心配になったものの「商品未着なので評価不能」と返信。
そしてそののちに届いたメールが「配送業者が誤って紛失してしまった。キャンセルで返金するか再注文するか確認させてほしい」
こちらとしてはオイオイですが、もう少し待つこととして「届くのを待つ」と返信。
こんな経緯があって昨日ようやく二か月半かけて品物が届きました。
さっそく餌台を設置。しかし小鳥たちは全く寄ってきません。
きっと警戒しているのでしょう。しばらく静かにこのまま見守ることとします。
辛抱、辛抱。なにごともガマン。まだまだStay Home続けましょう。


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