ドミトリーほり 館長ブログ

管理人

2022.09.25

ペンキ塗り


押しボタン式ランプスイッチ


押しボタン式ランプスイッチ


昨日まで館生が住んでいたお部屋、いまは誰もいません。
経験はないけれど娘を嫁がせたあとの心境に近いような気がします。
無人となったお部屋はとにかく寂しい。
しかし感傷に費やす時間は管理人にはありません。
次なる入居者のための受け入れ準備をしなければなりません。
ざっと見渡して、今回は窓枠のペンキ塗りと網戸の張替が必要と判断。空室クリーニングの業者さんではこの仕事はやってくれません。管理人の仕事です。
そして今日はペンキ塗りだけ、網戸の張替はアマゾンから届く部材が来てからにします。
ペンキ塗りのあと秋葉原に行きました。
目的は“押しボタン式ランプ”を買い求めるためです。
秋葉原でいろいろお店を回りましたが入手できませんでした。一昔前の秋葉原街は、コンデンサーにコイル、真空管、半導体など電気部品に特化したお店がたくさん集まっていました。理系に興味ある子供たち品物選びに目を輝かしていました。
それがいまではアニメ、メイドカフェ、ゲームソフトのお店ばかりが目立ちます。電子立国はどこかに行ってしまったようです。


お別れ

2022.09.24


退館引越しがありました。
いよいよ別れとなると寂しさがこみ上げてきます。
引越し、頼りのお母さまの手伝いは急用で取り消し。本人一人での引越しになりました。
引越しトラックは朝9時に到着、その時、部屋では荷造りに奮闘中。
搬出荷物の行先は二か所、それぞれに引越し便と宅急便にわけての作業。めまいがするほどの作業量。一方、郷里北海道に帰るフライト時間が迫ってきます。
東京電力の解約、インターネット回線契約の解約、郵便局への転居届などが未了のまま。非常事態です。片付けは助っ人を得て、なんとか完了。もろもろの手続きは郷里に帰ってからにとなりました。本人が発ってしまったあとの段ボール箱12個、3階からの運び出し宅配業者さんの息は上がりまくり。今回は、まれに見るサーカス的引越しでした。
やがて時が来ればこんな話も思い出話しで笑いの種。東京に来た時にはドミほりに寄ってください。ドミほり同期の仲間も待っていますから。
来春に退館引越しを控えている館生のみなさん、引越しは思いのほか大変なのです。たしかに入館したときは段ボール数箱、それがいつの間にかモノが増えているのです。そのことに気づくのは荷造りを始めてから・・・、早め早めが肝要なのです。


WEB面談

2022.09.23




来期分の申込相談がありました。
WEB面談です。アプリは例によってZOOMです。
面談はスムースに行きました、お嬢さんもお母様も常に笑顔が絶えません。
じつに楽しそうです。私の頭の上に何か乗っかっているのかと思うほど。
柔らかく、あたたかな家庭が垣間見えました。
当館とご縁があることを祈っています。

さて前回のWEB面談時の障害がまた発生。
相手の音声が聞こえないのです。
前回は原因がわからず、急遽電話でつないで音声の確保という離れ業で乗り切りました。さて今回もZOOMミーティング開始の段になって、相手の音声が聞こえないのです。
またまた緊急事態です。障害の発生原因は完全にはわかっていませんが見当をつけて、別のマイクに交換、するとまったく問題なし。音声が聞こえます。
iPad pro12.9 とSHUREのMV88+ のマイクの相性が悪いのか。それとも操作や設定に問題があるのか、なぜなのか、どなたかわかる人、教えてください。

夕方、館生を募って代々木八幡神宮の例大祭に出かけてきました。
小雨降る中、屋台をまわって楽しんできました。
途中「館長!」と声がかかり、見ると元館生のHさんです。
Hさんも合流して露店を楽しみました。


夏休みの終わり

2022.09.22


9月も下旬に、時の流れの速さにあきれるばかり。
帰省していた館生の帰館、遅い組が帰ってきました。
中には、まるまる二か月間も帰省していた人もいます。
今日の写真は、縄跳びに励む新入館生。きっと実家でラクし過ぎたのでしょう。
学校の授業を終えて帰館して、即着替えて帝国劇場に向かう新入館生。
彼女はジャニーズが大好きです。
そして郷里から帰館してきた館生二人。一人は館内のお友達の出迎え付きです。
もうすぐ10月、すぐに後期の授業が本格化します。


門限ランプ

2022.09.21


当館には外出表示ランプ黒板があります。
ランプが点いていれば帰館済、未点灯ならばまだ帰っていないことを表示する黒板です。
毎晩、門限時にランプの点灯を確かめ“門限あり館生”全員の帰館を確認します。
たまに門限をすぎているのにランプが点いていないことがあります。
一つは単に点け忘れのケースです。内線インターホンで連絡して在館を確認します。
別のケースでは携帯に電話をすると「スミマセン今から帰ります」と平謝りに。
門限を忘れるくらいに盛り上がってしまったようです。
同じようなケースで「あっイケナイ! 合宿にきています。連絡わすれました!」と
いずれも連絡がつき無事でいることが確認できたので安心の結果になります。
さて連絡がつかない場合が大変なのです。心配が大きくなります。
過去のこと、門限をとうに過ぎてからパトカーで帰館してきた館生がいました。トラブルに巻き込まれ警察の事情聴取を受け、外部との連絡が一切できない状態だったようです。本人にケガもなく事件性も無かったのですが事態がわかるまでが大変でした。

さてこの黒板のランプが経年変化でしょうかガタつきが出てきました。
この黒板、特注品なのでどこに相談していいやら困っていました。黒板製作はもう二十年ほど前のこと。当時の担当者の名刺を探し出し、その会社「東京黒板製作所」に連絡してみました。担当者はすでに在職されていませんでしたが別の担当者二名が、今日わざわざ訪ねてきてくれました。黒板を分解してランプのネジを増し締めして一件落着。
それにしても、ここまでアフターケアしてくれるとは思ってもいませんでした。


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