ドミトリーほり 館長ブログ

バナナケーキ

2021.04.13


 「館長、バナナケーキ作りました」
 「えっやったじゃん。いい匂い」
 「写真撮ってもらえますか?」
内心、いただけるのかと思って期待したのですが・・・。ザンネン
こんなやり取りがあって館生Hさんのお手製のバナナケーキをご披露します。
彼女、今日はオンラインも対面も授業はないオフだったとか。
気分転換にお菓子作りは一石二鳥です。


本日の入学式

2021.04.12


本日の入学式。
今日の写真は式典を終えて帰館されたときの撮影でした。
みなさんおめでとうございます。


こまめにドアノブの消毒


今日から東京も「まん延防止重点措置適用対象地」になりました。
新型コロナ感染拡大阻止にむけた施策ですが、なんだかわかりにくい。
第一次の緊急事態当時の繁華街はシーンと静まり返っていました。あれから一年、いまでは渋谷などどこの繁華街も若い人が大勢繰り出しています。コロナ禍以前と同じ状態です。
当館は寮なので、どこよりもクラスターに細心の注意を払わなければなりません。そのために館生には、マスク着用、こまめな消毒・手洗い、不要不急な外出は控える等、くどいようにお願いしているところです。
万一、館生の中から体調異変者が出たとしても、簡単にそのお部屋に入って様子を見ることもできないのが現実です。感染拡大阻止のため、むごいようですが一人お部屋で耐えてもらうしかないのです。恐ろしい事態が想定されます。
先月のこと、ある館生が外傷による痛みを訴え、深夜救急車に出動要請をしました。ところが多少の発熱がみられるということから受け入れる病院がなく、そのための交渉に約二時間を要したほど。そのうち熱が下がり、ようやく受け入れる病院が出て事なきを得たほど。すなわち今の医療体制の下ではどこも頼れないのです。
先日、ある館生がこれだけ行動の慎重さが求められているにも関わらず、映画を見たいがゆえに一人で夜の繁華街に出向き、ために門限に遅れるという事件がありました。
自覚のない感染者が街にあふれていること、知らずに自身が感染拡大の引き金になることの意識が不足しています。いまの若い人たちに伝えることなかなか難しいものがあります。ただただ感染者がでないこと天に祈るしかない日々です。


ドミほり館生一人ごはん 其の二

2021.04.11


ドミほり館生一人ごはん 其の二
新入館生Kさんの晩御飯はチンジャオロースです。こちらもCookdoの「チンジャオロースの素」を使ったそうです。期せずして二人ともCookdoです。
すこしだけ苦労したのはピーマンをたくさん切ったこと。あとは難しくなかったようです。彼女も自炊経験なしでした。料理に自信がなくても、さして経験なくても、始めれば何とかなるということを示してくれました。
このあと二人そろって夕食の会です。


ドミほり館生一人ごはん 其の一

2021.04.11


ドミほり館生一人ごはん 其の一
今回登場いただくのは二年生館生 Tさん作、麻婆豆腐です。
彼女二年生ですが昨年はほとんど郷里で過ごしていました。いわゆるコロナ疎開です。ということで実質的にはこれまでの自炊経験ほぼゼロです。
今回のこの料理を選んだのは「簡単に作れそうだったから」もちろん「食べたかったから」でもあります。Cookdoの「マーボ豆腐の素」がベースです、「とろみをつけるところがちょっとだけ苦労しました」と。
とってもいい匂いです。Kさん(新入館生)と一緒に食べるそうです。


無事に育ってほしい

2021.04.11


隣地との境に枝が繁茂してきたので急遽、植木剪定をお願いしました。
かれこれ十年ほどお世話になっている文京区の秦造園(はだぞうえん)さん。今日の作業は一部だけ、あらためて庭全域の剪定は梅雨明けに来てもらうことに。
この秦造園の親方はまだ若いのですが、NHK「美の壺」でうんちくを語るほど。
さて植木屋さん剪定中に面白いものを見つけました。
シラカシの木の茂みの中に見事な造作の鳥の巣を見つけました。その巣の中には卵が四個。植木屋さんによるとメジロではないかと。命の誕生です。なんと可愛いこと。
親鳥が戻ってきてくれて無事に孵化して巣立ちが見られればいいのですが。


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