東京都渋谷区・代々木上原の女子学生寮

女子学生会館 ドミトリーほり

ドミトリーほり 館長ブログ

秋色の空

2013.08.26

                

                

                



                 

                 



                

                




今朝早くの空は秋色でした。

一日の中でも、晩夏から初秋へのグラデーションが見られる季節です。

 

早朝の駒場キャンパス、ラグビー場にはラクロスの選手たちが大勢。

東大ラクロス部女子 Celesteかと思いきや見慣れない顔ばかり。

よく見れば法政大学のチームでした。

8時からCelesteと合同練習だそうです。

 

今日の工事はユニットバス3セットの搬入と配管作業だけでした。

 

 



見えているモノは何?

2013.08.25

                
                     朝のうち小雨。その後、終日曇り空の東京。






早くも8月後半。

今日は工事の一切がお休み。

全休は久しぶりです。

と言って、毎日続いている寝不足解消の絶好の機会と思うのは浅はか。

こんな時に限って息子たちがやってきました。

今日初対面の生後一か月の孫娘と生後一年を経たもう一人の孫娘を連れて。

この従姉妹の瞳を激写しました。

彼女らには何が見えているのでしょうか。

 

 




元館生の浴衣姿

2013.08.24



今日も大規模改修工事がありました。

配管2名、内装(大工)3名、クロス2名、解体3名、清掃1名、監督2名の陣容でした。

ユニットバスの解体撤去、新しい給水・給湯の配管敷設、新ユニットバスの搬入組立て、壊した内装の復旧、新しいクロスを貼って完了ですが、この一連のプロセスに5日を要します。これを繰り返しています。

さてこの工事、作業環境は最悪と言っていいほど。

きわめて狭小スペース、窓はおろか僅かな風もない閉所での仕事です。

着ている作業衣はすぐにびしょ濡れという作業です。

ご苦労さまです。

 

さて夕方近く、元館生が来館。

来館の目的は浴衣の着付けです。

本人の持ち味をよく表す、素敵でかわいい着物です。とても似合っています。

 

じつはこの直前にある現館生の浴衣姿を写真に撮ったのですが、カメラ操作を誤ってしまい完璧なピンボケ写真になっていました。すみません、このブログ掲載できません。

大変申し訳ありません。





改修工事の続き

2013.08.23


  「ニューヨークに行ってきまーす!」

 「気を付けてね・・・」

 
  
  
 「館長、寝起きだから顔は映さないで!」

  
 「ok では後姿で・・・」


ニューヨーク行は授業の一環だそうです。
無事に元気な姿で戻ってきてくださいね。

郷里のご両親さまへご報告します。
御嬢さん、元気に米国に出発していきました。






 写真ではわかりにくいのですが、もの凄い雷雨です。時間にして約15分ほどの雨でした。


ユニットバス組立てに2名。組立て後の内装に大工さん2名。大工仕事のあと処理のためのボード屋さん2名。配管に保温材を巻くための保温屋さん2名、内装の仕上げに必要な電気屋さん2名。最後の出番は掃除屋さん1名。そして監督1名、全部で12名が入り混じりの工事現場になりました。

作業はそれぞれ担当がやるのですが、いろいろ問題がその都度でてきます。

「みてください。これではできません」

「できるようにするにはどんな選択肢があるの?」

素人にもわかるように監督に通訳してもらって、結論を出します。

なにか問題があるとこのやり取りのくり返しです。

多くの場合、問題は前工程と後工程のつなぎにあります。

それぞれ自分が担当する工程だけでなく、前や後工程のことも考えてくれればもっとスムーズにいくのだがと思うことがしばしば。

毎日、当初まったく予想していなかった問題が実にたくさん起こります。

 

話は変わって天気のこと、今日も3時にゲリラ豪雨がやってきました。

短時間の雨は熱くなったアスファルトやコンクリートを冷やしてくれますが、そのかわり猛烈な湿度に見舞われます。そして屋外の作業にはヤブ蚊の襲来に見舞われます。

 



  

学生会館なんて嫌!

2013.08.22


  早朝の駒場キャンパス


 東京の空


大規模改修工事のうちのユニットバス交換、今日で16室が完了しました。

ようやく半分まできました。

ただ、正確にはユニットバスの入替は終わっても、壊したあとの壁クロス貼りなどの内装工事が残っていますので完全に半数が完了したわけではありませんが。

でも折り返し地点を過ぎたと思うといくらか気が楽になります。

 

この暑い中、来年に備えて見学者がお見えになりました。

他の会館も巡られたそうで、当館を候補の中に加えていただき、また貴重な時間を割いていただきありがとうございました。厚く御礼申し上げます。

 

東京での大学生活のスタートはまずは女子学生会館でと推すのはご両親のご様子。

一方、お嬢さんの想いは“一般のマンションでの本格的一人暮らし”にあるようにお見受けしました。

東京での学生生活、自由さを満喫しつつ、自立する姿を描きたい気持ちはわからないではありません。

わずか4年間の大学生活を終えれば、好むと好まずに関係なく本当の一人暮らしが始まります。

女子学生会館での一人暮らしは、多くのメリットがあります。

そのうちの一つが、違う大学のお友達ができることです。一つの屋根の下で暮らし、同じ大学やクラスでの友達では言えないことも相談できること。

ドミほりOGの中には、社会人になってドミほり時代の友達に会うことが一番うれしいと話す元館生もいます。

 

夜、理Ⅲのある新入館生が帰館。

  「ただいま帰りました。今日は授業の一環で痴呆症の試験を見学してきました」

こんな一日、疲れた気持ちを癒してくれるのも会館での友達なのかもしれません。

 

 


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