ドミトリーほり 館長ブログ

ボーと生きていません

2018.04.29


ゴールデンウイークです。
渋谷、原宿界隈はものすごい人です。
いつもなら若い人ばかりですが、連休中は親子連れが目立ちます。
さて館内ですが、大型連休とあれば帰省する館生が多いかと思いきやほとんどいません。
1人だけ帰省しましたが、これは親戚にご不幸があったための忌引きです。
部活やサークル、ほかにもいろいろあってみな結構忙しいのです。
新入生も一種のボランティア活動で地方に合宿に行っている人、学校のプログラムでしょうかセミナーに出かけた館生もいます。目的意識をもって自己啓発に努めているようです。
ほかにも大学の図書館で自習する人も多くみられました。
先輩館生の中には今日、国家公務員試験に臨んでいた館生もいました。
おつかれさまでした。


ジョシメシ9回目

2018.04.28


ある新入館生のところに妹さんが訪ねてきています。
実は双子なのです。今日は天気がいいので二人で代々木公園にいってみることに。
歩いてでも行ける距離ですが自転車で行くことに。
利用するのは当館のレンタル自転車です。当館のレンタル用自転車は電動アシスト付です。
帰館するなり「きもちいい~」と。
帰りに買い物もすませてきたようです。
そして今夜は手料理での二人パーティー。
鶏肉とパン、チーズが乗ったパンはできあいです。キャベツとナスそしてスパム、その上に目玉焼き。ミニトマトも一緒。栄養バランスを考えたジョシメシです。
もちろん料理は大学に入ってから始めました、つまりまだほんの一か月弱の料理経験です。


通学ルート

2018.04.27


新入館生たちと先輩館生の通学路線事情。
先日、ある新入館生の帰館が予定より遅くなりました。
聞くと、本郷でのバイトの関係で帰館がいつもより遅くなったとのこと。
そこでどのような交通ルートを使っているのか聞いてみました。
彼女、バイトを終えて「本郷三丁目駅」で地下鉄丸ノ内線に乗車、「途中赤坂見附駅」で地下鉄銀座線に乗り換えて「渋谷駅」に出る、渋谷で京王井の頭線に乗り換えて「駒場東大前駅」で下車、そこから歩いて帰ってきたとのこと。
本来なら本郷三丁目から地下鉄丸ノ内線に乗り「国会議事堂前駅」で地下鉄千代田線に乗り換えて終点の代々木上原駅で下車するのが正しい路線です。
これだと乗り換えは1回だけです。
当館から本郷キャンパスに通う5名の先輩館生たちは、ほぼこのルートです。
なかには千代田線で「湯島駅」、あるいは「根津駅」まで乗車する館生もいますが、どれも駒場東大前駅を利用する人はいません。
新入館生たち、駒場キャンパス内での友達の多くが井の頭線「駒場東大前駅」を利用しているのでなかなか代々木上原駅の利用が思いつかないのかも知れません。あるいは友達と一緒の行動がそうさせるのかもしれません。とはいえこれも数か月のこと、東京の電車の利用の仕方が分かってくればすぐに解決する問題です。


二人のベィビー

2018.04.25


昨日は元館生二人が遊びに来てくれました。
二人は2005年ドミほり入館組の同期。
二人の大学は異なるものの、よくお互いの部屋を行き来するほど気が合う仲でした。
大学卒業、そして就職、さらに結婚と、それぞれに東京を離れていました。
そして、偶然にも二人の連れ合い、つまりダンナがそろって東京赴任となったことから、ひさしぶりに再会することになりました。
こんな経緯からドミほりを訪ねてくれたのです。
この来訪、最高にうれしかったことは二人のベィビーに会わせてもらったこと。
ふたりの赤ちゃん、同じ12月の誕生月。一人は一昨年、そしてもう一人は昨年の誕生。
ちょっとだけ先輩格のベィビーは、物怖じせずに他人に笑顔をふりまく愛嬌満点の子。きっと将来はジャニーズに。
そして後輩格のベィビーはパパに似て超がつくほどの大きな赤ちゃん。将来は大横綱になるかもしれません。
本当は将来には、ママたちと同じドミほり館生になってほしかったのですが、残念二人とも男の子でした。


”ジョシメシ”第七弾

2018.04.23


ドミほり館生たちの手料理を紹介する「ジョシメシ」第7回目です。
今回はお昼ごはん用のお弁当です。
先日、スーパー“肉のハナマサ”でひき肉を購入。これでまとめてハンバーグ15個を作って冷凍保存。今回はこのハンバーグがメイン、これにほうれん草、そしてサバの味噌煮とキャベツの和え物がおかず。ご飯はおにぎり二個。
ほうれん草だけは冷凍されていたものをお弁当箱にそのまま詰め、お昼時には自然に解凍されているというしかけだそうです。
みんながそうであるように彼女も家にいた時は料理経験ほぼゼロ。料理レシピはネットのクックパッド利用や、学校でお友達同士の情報交換で得た知識フル活用とのこと。
自炊していると“無心”になれるのが良いと。
部活がないときは自分で料理をするそうです。だいたい週二回ほど。
お弁当を作ることの楽しさを大きな笑い声とともにたくさんお話してくれました。


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