ドミトリーほり 館長ブログ

乗り継がれる自転車

2018.08.30


今日は高圧洗浄機を引っ張り出して玄関ポーチのタイル清掃をしました。
ついでにクルマも洗い、さらに館生たちの自転車も洗いました。
さてこの自転車を洗っている写真をfacebookにアップしたところ、元館生がイイネを押してくれました。イイネを押してくれた人、実はこの自転車の前の持ち主だったのです。
退館引越しする際に後輩に譲ったものです。
写真をみて懐かしく思われたのでしょう。
元館生Uさん、ちゃんと後輩が使ってくれています。しっかり役立っています。
Uさんの気持ちがちゃんと受け継がれています、安心してください。
実はこういうケースよくあることです。
ほぼ毎年のこと、引越し先では使用しないと思われるモノ後輩館生に引き継がれていくケースは結構多いのです。


川が流れていた?

2018.08.28



ドミほりの東大生(駒場キャンパス組)は全員この東大北門を使用します。
当館からこの門までは400メートル、歩いて5分の近さにあります。
さてこの北門の前の通り、小生が子供のころは“バス通り”と呼んでいました。
今は“コスモス通り”とか言うらしいのですが、小生は昔のまま“バス通り”です。
バス通りですからバスが通っています。渋谷と幡ヶ谷を結ぶ東急バス(経路55番)と同じ行先渋谷ですが経路が違う“ハチ公バス”の二系統が運行されています。
実はこのバス通り、渋谷区と目黒区を分けています。
つまり区の境界になっています。ドミトリーほりは渋谷区側に位置し、東大は目黒区に位置する関係になっています。
そしてこの北門の前にバス停があります。このバス停「二ツ橋」と称されます。
この二ツ橋の次の停留所が「代々木上原」、その次が「三角橋」のバス停となっています。
橋の名から分かる通り、その昔はここに用水路が流れていたのです。
昔の橋の名がバス停の由来になっています。
さらに興味深いのは東大北門の目の前には材木屋(牛久木材)があって、さらに三角橋には別の材木屋(宇田川木材)があります。
用水路つまり運河ですので江戸時代には材木などの運搬に使われていたようです。
北門の前の牛久木材さん、東大生にすっかりはなじみになっています。大学の文化祭での模擬店を作るためのタルキ、新歓用の立て看板用のベニヤ板、そして演劇に使用する大道具の木材などの調達先になっています。


本日の夕景

2018.08.26

ドミほり屋上から新宿方面を望む


夏の断末魔です。
渋谷の交差点、なんと40℃。
まもなく9月を迎えるというのに・・・。

今(26日19:00)、海外に行っている館生は3名。
正確には一度郷里に帰って、帰省先から国際空港に向かう館生も含まれていますが。

昨日は海外から帰国帰館した館生もいます。これから海外に出向く館生もいます。
われわれの時代、海外に行くこと今のように簡単ではありませんでした。
時代は大きく様変わりしています。
ひと昔まえの、やれ「ボーダーレス化」だ「グローバリゼーション化」といった言葉、今の大学生には、“なんでそんな言い方が必要なの?”と言われてしまうかも。
そういえば近所の保育園には、一見して外国の子供とわかる幼児が入園しています。
上原小学校に通う子供たちにも肌や髪の毛の色が違う子が多くみられます。
あぁ今の時代に生まれていればよかったナ。


癒されます

2018.08.22


気づけば八月も下旬。
夏の高校野球も終わりました。いつのまにか日没時間も早くなりました。
まもなく季節は秋。
なぜかざわつく気持ち、夕陽がすべて癒してくれます。
あいかわらず館内は帰省から帰館してきた館生、かたや何度か目の帰省をする館生と、それぞれの夏休みです。


夏休みは続く

2018.08.19


大学生の夏休みはまだまだ続きます。
夏休み中に二回、三回にわけて帰省する館生もいます。
一度、帰省してドミほりに戻り、今度は海外に出かける館生もいます。帰国して郷里に直行ではなく一旦ドミほりに戻ってから再び帰省する予定のようです。
そんな中、今日はある館生のお部屋にお友達三名泊まりに来ています。
みんなでギョーザの手作り、賑やかな女子会になっています。

なかには故郷に帰ったものの数日で東京に戻ってくる館生もいます。
 「もっとゆっくりしてくればいいのに」と聞くと
 「むこうにいてもやることなくて・・・、こっちに用事もあるので・・」
たしかに一年生だと、高校時代のお友達に会うのが楽しみですが、上級生になると部活やサークルの幹部になって、それはそれで忙しいようです。


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