ドミトリーほり 館長ブログ

元館生とカレーパン

2021.10.31



元館生が遊びに来てくれました。
彼女は2018年に大学に進学、同時にドミほり館生になりました。
入学手続きのテント列で運動会系の部の勧誘をうけ、カッチリ硬派の体育会系ラクロス部女子に入部しました。
最初はお客様的扱いでしたがそこは運動会系、ほどなくして早朝練習、合宿、遠征試合、と相当に鍛えられました。部活が苦しくてドミほりで泣いたこともありました。
その彼女が部活を4年間全うし、今日の試合をもって退部(追い出され)になります。あっという間の4年間、来春からは金融機関に勤める社会人です。
ドミほりの玄関をくぐって入ってくるなり彼女はウルウルに。
「懐かしくって・・・」
練習で苦しかったことなどが思い出されたのでしょう。ほんとうによく頑張りました。
思い出をたくさん作った学生生活でしたね。ご卒業と内定取得おめでとうございます。次回はもう少しゆっくりとお話がしたいです。また遊びにきてくださいね。

当館ではコロナ禍で自粛生活を余儀なくされた館生への支援プロジェクトを2020年4月から始めました。内容は食事に関するものをメインに、コロッケやケーキ塩ブタ、カレーなどの配布でした。いまでは緊急事態宣言も解除され、買い物や外食の自由に行けるようになりましたので支援プロジェクトの役割も終えています。
そんななか、先日テレビであるカレー屋さんのカレーパンのことが放映されていました。どうやら美味しいらしい、そのお店池尻大橋なので当館近くです。
雨の中、自転車で買いに行ってきました。そんなに評判なら館生ともシエアしたいと思い少し多めに購入、夕方から配布いたしました。


パウンドケーキ

2021.10.30


新入館生がケーキを作って持ってきてくれました。
以下一問一答のやりとりです。
どうしたの?
「ホットケーキミックスが余ってたんです。それに館長夫妻に食べてもらいたかったこともあって・・・」
どうやって作ったの?
「卵、牛乳、油、ホットケーキミックス、砂糖、紅茶のティーパックが材料です。作り方レシピはクラシルです」
高校時代の料理経験は?
「まったくなしです」
自炊は大変そう、難しそうと思っている後輩へのアドバイスを
「今、私は自炊100パーセント、お弁当も作っています。作り置きなど工夫すると全く大変ではありません。まずは挑戦です」
いかにも料理は楽しい、という気持ちが伝わってきます。
誰かを喜ばせたいという思いなのでしょう、その気持ちも含めてとっても美味しくいただきました。
ご馳走様!


家具組立

2021.10.29


館生Oさん、アマゾンを利用して棚を買いました。
荷物はOさん不在中に届いています。
そしてOさんが帰館してほどなくして棚の組み立て開始です。
組み立てはパソコンルームで行います。材料を広げられるので作業やりやすいのです。
彼女、かわいらしいドライバーセットとはさみ、梱包用のヒモを用意していました。
ドライバーセットは百均で買ったもの。そんなものよりちゃんとしたドライバーのほうがいいよと言ったものの、狭い箇所のネジ絞めにはその百均の小さいほうが便利でした。
組立は彼女が取り扱い説明図面を読み込んでいたおかげであっというまに完成しました。


ドミほり館生の一人ごはん

2021.10.29


ときどきこのブログで在館生の手料理を紹介しています。
普段から“手料理写真撮らせてほしい”と呼びかけをしています。ここしばらく紹介する機会がありませんでしたが。今日、館生Tさんから
 『料理作ってみました』と申し出がありました。
料理は 【とり肉と野菜のショウガ焼き】
この料理にしようと思った理由は 【冷蔵庫に鶏肉と野菜があったから】  
使った食材は【鶏肉ささみ、玉ねぎ、ピーマン、しょうが、しょうゆ、酒、みりん】
自炊と外食の比率は【自炊8:外食2】
夜はほとんど自炊だそうです。
彼女も例外なく高校時代の料理は経験ゼロでした。一人暮らしを始めるにあたって誰からも料理教わっていません、すべて料理アプリ“クラシル”から学んだとのこと。
自炊は「一番の気分転換!」、「好きなものを自由に使えて楽しい」とのこと。
来春から一人暮らしを始めようと考えている受験生のみなさん、自炊は決してハードル高くありません。とりあえず簡単な料理から始めてみましょう。すぐにスマホ片手の料理に慣れます。隠れていた自分の才能が開花するかも。


人間ドックパート2

2021.10.28


今日はPET-CT検査を受けてきました。
人間ドックのメニューの一つですがこの検査だけ別の日なのです。
知らない方のためPET検査を簡単に説明します。
放射線をブドウ糖に付着させ、これを体内に注射します。前夜から飲食禁止になっていますので腹ペコ。そこへこの薬剤(ブドウ糖)が体内に入ると飢えたガン細胞がむさぼり食いつくという算段です。この検査は一回で全身撮影が可能です。
放射線が特定の箇所に集まる姿を撮影することでガンが視覚化できるのです。なんでも数ミリの大きさでもわかるとか。
撮影の前に薬液の注射をすませ、畳一畳ほどの小部屋でじっと安静に一時間待ちます。
薬液が全身にまわったところで撮影です。撮影はおおよそ20分ほど。
撮影を終えてからも30分安静にしたのちに開放となります。
実はこの検査、本来なら4日に行う予定でした。ところがついうっかり朝食を摂ってしまったのです。もちろん怒られました。キャンセルになります。そして用意したにもかかわらず廃棄せざるを得ない薬液代として約5万円を支払う羽目になった経緯があるのです。
自業自得とはいえついうっかりミス気を付けなければ。


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