Dysonは優れているが・・・
2018.02.19
今日の午前中、館内のバキューム清掃をいたしました。
ほぼ二週間に一度のペースです。館内1階から3階までの廊下を約1時間半かけて掃除します。この一時間半のうちかなりの割合を掃除機の掃除に使われます。
なぜかって、では今日は掃除機について書いてみます。
当館の共用掃除機5台はすべてDYSONです。
電源コードをひきまわす,いわゆるキャニスター型が4台(うち1台は旧型のDC12、残り3台が新型のDC48)そして充電式コードレスが1台となっています。
DYSONを選んだ理由はやはり吸引力です。そして共用での使用ですから紙パック式よりダストカップ式のほうがみんなにとって扱いやすいからです。
旧型機のDyson Plus DC12 型と新型機のDC48型の大きな違いは先端部分にあります。つまり回転ブラシ方式かソフトローラ方式かにあります。
ゴミを吸い込んでダストカップに溜める、旧も新も同じですが掃除機の掃除の際にその差は歴然とします。旧型の場合は回転ブラシを外し、絡まった髪の毛をハサミで切って捨てる。これだけで済むのですが、新型のソフトローラ式は、ローラーにはほとんど髪の毛がつかないのは優れた点なのですが、そのかわり回転軸受部分に相当な量の髪の毛が絡みつきます。
これがなかなか除去しにくいのです。Dysonさん新型の開発は是非掃除機の掃除にも考慮してほしいもの。ほかにも改良してほしい点もあるのですが、また次回にいたします。