2022.03.02
元館生です
明日から一週間、おはよう日本のスポーツコーナーを担当します!」
元館生、いまはアナウンサーのMさんからMessengerで連絡がきました。
当館館生だった時と変わらずのパワー発揮。彼女がドミほり館生になったのは9年前の2013年です。社会に出て活躍されている元館生の姿を見るのは大きな喜びです。
ポリタンク担当
駒場キャンパスでは“テント列”の準備が始まりました。新入生が入学手続きを終えて外に出ると大勢の先輩部員が入部・サークル入りを誘います。これがテント列、延々と続きます。このテントを抜けるのに3時間もかかったという人がいるくらいです。
この準備の一に活動PRのための立て看板の設置があります。そして立て看板が風で飛ばされないように重石の代わりになる水で満たされたポリタンクが必要なのです。写真の二人はポリタンク担当になったのです。例年のイベント、このためにドミほりはキャスターを備品として用意してあるくらいです。
帰省しまーす
今日も帰省する館生が一人。三月いっぱい、ほぼ一ヵ月郷里で過ごします。体重増えなければいいのですが。4月にお会いすることを楽しみにしています。
2022.03.01
コロナ禍の始まりは2020年の春でした。入学式が中止になり、キャンパスに行けない大学生活が始まりました。当館の“新歓”も2年開催していません。
コロナ禍、私の買い物行動にも変化があります。まずはネット検索、商品を大まかに調べ、メーカー、販売店を調べ、さらにモノの種類や品番を、そして商品が絞り込まれたところで、フェイクだらけとは知りつつ“口コミ”をチエック。それから使用感や使用方法などユーチューブを参考に、最後に価格コムを調べてからポチる。
こんな買い物行動が見についてしまいました。たしかに効率はいいがなにか違和感が。
買い物のために街に出ることの素晴らしさを忘れかけています。街に出ればいろいろなモノが目に入ってきます。無関係と思われるモノも、好むと好まざるに関係なく否応なく目に飛び込んできます。街を歩き、人々のざわめきを聞き、惹きつけるディスプレーのショーウインドーを眺めつつ、知らず知らずに新しい刺激を受ける。街には偶然の出会いに満ちています。そこに発見や気づきがあるのではないか。
ネットで完結させるのはやはり本来の姿ではないのでは。オンラインやビデオオンデマンドなどを駆使して、わざわざキャンパスに行かなくても授業は受けられるかもしれません。でも、やはりリアルは違います。通学途中の街で、あるいはキャンパスでの予期せぬ出会いから、サムシングが得られるのです。
こんなことをつらつら考えていると、一刻も早く日常のキャンパスライフに戻ることを強く願う三月の入りです。