ドミトリーほり 館長ブログ

お見舞い申し上げます

2020.07.08



本日の昼ご飯は日本そばでした。

西日本各地を襲った大雨。被災されたみなさまにお見舞い申し上げます。
今日の東京、空はドンヨリ厚い雲に覆われ、ときおり小雨が降る天気になっています。
館内の館生たちはときおりコンビニへ買い物に行ったり、ウーバーを利用して出前の食事を受け取ったりし、もっぱらリモート授業に集中しているようです。言ってみれば勉強日和なのです。


行くべきか 行かざるべきか

2020.07.05


館生Nさん、コロナ疎開から戻ってきました。
もちろん大学はまだリモート授業です。本来ならまだ実家で過ごされた方がいいように思うのですが、なかなかそうは簡単ではないようです。キャンパスも完全立ち入り禁止から、徐々にそれなりの事由があれば入構できるようになってきています。
ただ地方から上京するには、ちょっとタイミングが悪かったかもしれません。なにせ東京の感染者、ここのところ連日三桁で推移していますから。こうなると東京にきたものの簡単には地元に戻れないかもしれません。おそらくコロナ疎開中の館生、“いつ戻ろうか”と思案中のことと思います。


申込

2020.07.04

当館屋上からの夕景


お約束の時間ちょうど、来館見学の方がお見えになりました。
来館されたのは東京在住のお姉さんと本人の二人。
ご本人は今朝、飛行機で長崎から上京。忙しい中、遠くから、またコロナ禍の中、わざわざお見えいただきました。本当にありがとうございます。
当館のことはお母様がネットで調べたそうです。ブログもご覧いただいているようでドミほりのこと何でもご存知でした。
お姉さんと二人での館内チエック、スマホ片手にお母様と会話しながらの、さしずめリモート内覧会。さすが今風です。お嬢さんには、いやお母様にも当館をとても気に入っていただき即お申し込みいただきました。ありがとうございます。


太りません!

2020.07.02


東京残留組館生にコロナ太りはいません。
巣ごもり生活はモグモグタイムを増やし、結果、ふっくらしてくる館生が多くなるのではと懸念していたのですが、どうやらその心配は無用のようです。
むしろスマートになっている館生が多いのです。
中には見違えるほど美しい体形になっている館生すらいます。
何人かの館生に聞いてみました。「コロナ太り対策、なにかしています?」
館生の多くが“部屋で体操”と答えてくれました。いまでは体操が毎日のルーティンになって一人生活の良い習慣になっているそうです。
一方で、ほとんど体操しないで食生活を改めただけで体重維持に成功している館生が二人いました。帰省できず外出もできないとなったとき、体重増を予感、強くダイエットを意識したそうです。それがしばらく続けていると、胃が小さくなったのか、ドカ食いがなくなり、野菜多めの小食スタイルに変わってきたのだそうです。災い転じて福となすです。


選択

2020.06.30


今日で6月も終わり。2020年の半分が終わりました。
今年の前半はやはりコロナです。東京の感染者数は今日を含め5日連続で50人超です。
ちょっと怖いです。それにこのコロナ禍は長く続くと言われています。

先が見えません。それにジレンマがあります。もし緊急事態の再発令をすればコロナ感染者は減らせるでしょう、でも経済・生活の困窮者を増やしてしまいます。
日本の経済・生活問題での自殺者は年間約4,000人弱、もし緊急事態による外出禁止となれば、国家財政のひっ迫か、自殺者数の急増かのどちらかを招きます。
日本のコロナの死者数はこれまでに970人。仮に倍の2,000人にまで膨れ上がったとしても経済困窮による自殺者数の半分以下。コロナ感染は自身の行動でリスク最小化が可能、一方で経済に苦しむ人はそうはいかない、だから“感染増には目をつぶる”という選択なのでしょうか。なんだかトロッコ問題を思い出させます。暴走するトロッコ、左の線路の先にいる5人の作業員をひき殺すか、右の線路へ新路を変え一人の作業員をひき殺すかの選択。
いやな話しです。


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