一人暮らし女子大生のファッション
2018.11.06
あいにくの空模様です。
気温にさほどの寒さは感じませんが、朝のうち雨は降ったりやんだり、お昼過ぎになって雨足は強くドシャブリの荒れたお天気です。
今朝、おでかけ時のある館生を写真に収めました。
彼女はずっと院試と闘っていました。でもそれも先般、進学が決まり一安心といったところ。
そんなタイミングで、母が新しくスカートを買ってくれました。そのスカートのお披露目に、最近自分で購入したバッグを添え、すこし気を使ったメイクで、ちょっとばかり成長した姿を家族に見てもらいたいと思ったのかもしれません。
今日の空模様とは裏腹に心の中は晴れ晴れとしていたのでしょう。
当館の女子大生たちのファッションに対する思いは二つに分かれます。一つはほとんどファッションに関心を示さないグループと、けっこうファッションに気を使うグループに分かれます。そしてこのグループは時に行ったり来たりします。
大学生活、それも一人暮らしとなると、けっこうお金がかかります。
クラスの仲間たちとの昼食や夕食、ほかにもサークルや部活でも交際費がかかります。
交際費以外にも、遠征や合宿にも、消耗品のような用具にもお金が消えていきます。
学生の身分なのでファッションにはさほどお金かけたくないという気持ちは当然です。
こんな金欠女子大生にとって、ユニクロはありがたい存在でした。また当館近くの下北沢は学生の街なのでリサイクルショップも多く、私のファッションは“下北沢”と決めている館生もいるほど。最近ではメルカリもボンビー女子大生には強い味方になっているようです。