ドミトリーほり 館長ブログ

日本の美徳

2019.06.08

わが友人二人。日本人です。


昔の会社勤め時代の仲間と会食会でした。
ほぼ一年に一回会うこのメンバー、場所はいつも銀座です。
店はいろいろですが、今回はイタリアンでした。
話題はもっぱら、健康のこと、親の介護のこと。みなそういう歳なのです。

さて銀座は外国人に占拠されています。それもアジアの大国が幅を利かせています。
かつてのように路上にいくつものスーツケースをならべ、買った品物の詰め替えをしている爆買いツアーは見なくなりました。
とはいえ、デパートの店内の床に座り込む大勢の人や、エスカレーターで昇るとき整列している客を強引に押し分けて進む人、クルマのクラクションを無視して車道を横断する人、あたりかまわず大声で会話する人などは相変わらず、その存在を誇示しています。
こんな光景を目にしていると、日本の良き伝統がかれらに影響を受け、かの国の人々の文化に侵食されていくのではないかと心配になってしまいます。
きっとビジネスの世界では彼らの言動に注意をするのは、儲けの機会を失うこととして憚れるのでしょう。


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