ドミトリーほり 館長ブログ

電気工事の日

2019.08.14


先日の夜、突然に庭園灯の一つが消えました。
ランプの寿命ですが、電球交換のためガラスを外すと一部に割れがあるのに気づきました。このままだと雨水が浸入します。漏電になりかねません。
なじみの電気屋から庭園灯を取り寄せました。
交換は同じ配線経路の三基全部を対象に、その交換工事を電気屋と私とで今日行いました。
一基の庭園灯の長さは1.4メートルほどで地中に40センチを埋まっています。
配線は地中円筒の途中から横引きされています。つまり円筒を上に引き抜くことができないのです。おまけに庭園灯のパイプには植栽の根がしっかり絡みついています。
苦労しましたがなんとか三基とも新しいものに交換できました。
どうやったのかを想像してみてください。
使用したのは電動サンダー、園芸用のミニスコップ、長さ1メートルほどの大型バールと同じ長さの木の棒です。
埋め込まれている旧来の庭園灯のパイプ(円筒)の径は新しい庭園灯のそれより大きい寸法です。つまり旧来のパイプの中に新しいパイプがすっぽりハマる大きさです。
朝10:30から始めて終わったのが15:30、途中下着を三回替えました。


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