ドミトリーほり 館長ブログ

宅配便

2020.02.13

東京大学駒場キャンパス一号館南側壁面


当館には毎日多くの宅配便が館生あてに届きます。
時代を反映してネットでのモノの購入が俄然増えてきているためです。
小遣いに余裕がある人はZOZOTOWNなどから、節約タイプの人はmercari などからファッション関連の品物を購入します。他にもコンタクトレンズや化粧品などもよく配達されてきます。海外からも書籍などが、そして運ぶには重すぎるため栄養ドリンクや水などをケース単位で購入する人もいます。
品物や購入先、そして運送会社もいろいろです。
当館での受け取りかたは、宅配業者のドライバーが玄関のインターホンを鳴らし、これに呼応し、私か家内かが品物を受け取りに玄関まで出て行きます。
これを一日何回も繰り返します。館生が直接受け取ることはありません。かならず管理人である私たちが受け取ります。
先日のこと、監視モニターに当館玄関脇に停車する宅配業者のトラックが映りました。
いつものことです。先走ってインターホンが鳴る前にハンコをもって出て行きました。
 「ウチありますか?」と私がドライバーに尋ねると
 「大丈夫です」と返事を返してくれました。
私が期待する返事は“お宅への荷物はありません“もしくは”あります“なのです。
何が大丈夫なのか。このダイジョウブという答えに違和感を抱くのは私だけなのでしょうか。“ダイジョウブ”は最近のTVソマーシャルでも使われていますので今や普通の会話に違和感なく使われているようです。
余談ですが、昔は配達されてくる宅配便は館生の実家からがほとんどでした。衣替えのシーズンの度に、ときおりお米や野菜が入ったダンボールが届くということがありましたが、次第にこれらのモノは減ってきているようです。


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