東京都渋谷区・代々木上原の女子学生会館

女子学生会館ドミトリーほり

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ドミトリーほり 館長ブログ

危機一髪

2006.06.18

  昨日は、久しぶりの晴れ。バアさんと家内と三人で墓参りに行った。この季節なら近所に住む愚息でも留守居役は務まる。だが夜になったらまた雨、それも強い雨。
“まさか雨が”と思い、傘を持たずに外出した館生も多い。困っていると思い、門限が迫った10時半、予備の傘を携え代々木上原駅に向かった。途中、自転車に乗ったM.Eさんに遇った。びしょ濡れだ。「傘を・・」と差し出すが、「大丈夫!」と言い残し、超スピードで走っていった。それはそうだろう、今さらでは“焼け石に水”、いや“ずぶ濡れにハンカチ”だ。風邪をひかなければ良いが・・・。
とそこへ帰館途中のK.Aさん、もちろん傘の用意はない。「いや〜、助かったデス」と喜んでくれた。すると今度はⅠ.Mさんから携帯電話が・・。駒場東大前駅で途方にくれている様子。そのまま早足で駒場東大前駅に向かった。

日が変わって今朝、昨晩からの雨が続いている。が雨足はそれほどではない。
昼少し前、館生Y.Mさん・・・・・
「あの〜、キッチンの流しにフキンが流れ込んで・・・」と青い顔。
「そのままにしてある? 水を流すと先へいっちゃうから大変だけど・・」
「はい、そのままにしてあります。小さなキレなんですけど・・」
こんなときのための道具がある。写真中央がそれ、先端部分に三本のひっかけがある。手元で操作するとひっかけが伸びたり縮んだり、つまり広がったりすぼまったりする。これでモノをつまむのだ。さっそく懐中電灯とこの道具を持ち、部屋に。
簡単、簡単、ものの5秒で解決。落ちていた約10センチ四方のキレは簡単に取れた。
キッチンの排水口にはカゴがついている。野菜の切りくずなどの流れ込み防止のためだ。危ないのは、このカゴを洗う時だ。洗おうと蛇口をひねると、なんの防御もないため、シンクにあるモノがスルッと排水管に吸い込まれていく。こうなると大変だ。
今回ラッキーだったことは、そのままの状態を保ってくれたことだ。ムリに流し込もうと、エィとばかり勢いをつけた水圧で押し込んでしまうと、最悪の事態を招く。コトは大ゴトになる。トイレの場合、しばらくすると流れが悪くなり、そのうち逆流し、次にボコボコとマグマ噴出になる。こうなると壊すしかない。

昼過ぎ、M.Aさん(兵庫県出身)の帰館だ。母と姉が一緒だ。姉はバイオリニスト。今日は姉の演奏会だった。姉は選抜されての上京だ。そして次回は海外での演奏が決まっているそうだ。写真はその演奏会で頂いた花束。ドミトリーほり玄関に飾らせていただいた。おめでとうございました。

右の写真のヒマワリはO.Cさん(山口県出身)からいただいた父の日のプレゼント。ありがとう・・・。ホンモノの父ではないのに・・・。


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