ドミトリーほり 館長ブログ

大晦日前日

2014.12.30






明日は大晦日。
今日、植木屋さんによる庭木剪定が行われました。
植木屋さんの暮れは大忙し。正月は少しゆっくりするそうです。
  「どこか温泉でもいくの?」
  「なにも考えるヒマなくて、これからです」と

明日は堀家の親戚一同が集まります。
ということで、いろいろ準備があります。
朝から買い出しや掃除などでバタバタしています。


今日、帰省された館生4名。今シーズンのオーラス組です。
  「一年ありがとうございました。来年もよろしくお願いします」
年末の挨拶交換、今年最後です。
これでドミほり館生全員が郷里に戻られました。
館生のみなさん、久しぶりに家族そろって楽しく明るいお正月をお迎えください。

館内はまったく静かになっています。当然です無人ですから。
非日常空間・時間です。寂しくなります。
といいつつ一方で、解放されたうれしさも正直なところあります。


何とも言えぬ寂しさ

2014.12.29



今日、帰省された館生は三名。
帰省される館生から年末の挨拶を受けていると、何とも言えない寂しさを感じてきます。
ご両親のもとへ一時的に帰るだけと理屈の上では理解しているのですが。

みんな郷里で、東京での一人暮らしのこと、新しくできた友達のこと、学校のこと、サークルや部活のこと、そしてバイトの話しなど、いつまでも話題は尽きないのでしょうね。
きっとご両親はわが子の成長ぶりを喜んでおられることでしょう。

どんな小さなことでもいいです、ドミほりでの生活から得たマナビも話題の一つになってくれるといいのですが。


冷え込み

2014.12.28









早朝と昼過ぎ、koroを連れて東大駒場キャンパスを散歩してきました。
キャンパス内、ほとんど人影なしです。

今日も館生の帰省が相次ぎます。
インターホンのベルが鳴って出ていくと
  「これから帰省します。いろいろこの一年ありがとうございました」
  「これから帰るの? そう。どうぞいい新年をお迎えください」
そして記念の写真を一枚。
これを繰り返していくうちに館内はどんどん無人化していきます。
気のせいか、寒さが一段を厳しい感じがします。


ラッシュ

2014.12.27









今日もたくさん年末の挨拶をいただきました。
いや帰省の挨拶です。
ドミほりも世間と同じ帰省ラッシュです。

  「ちゃんと戻ってきてね」
もちろん冗談です。
館生、郷里でダダこねて東京に戻らないかもと茶化したのです。
「いえ、こっちのほうが落ち着くんです。帰っても居場所がなくて・・」
この気持ちわかります。
昔、地方に単身赴任していたときのことを思い出しました。
時折家に帰ってくるのですが、テレビを見るポジション、食事時に座る自分の場所、とっくに息子たちが占拠していました。なんとなく落ち着かなかったことがありました。

別の館生との会話で
  「帰ったら何たべたい?」
  「あたたかいもの」
  「おかあさんの手料理?」
  「はい」
なんと嬉しそうな笑顔でしょうか。


帰省します!

2014.12.26



他の学生会館のことは知りませんが、当館の館生の挨拶は素晴らしい。
とても誇りに思っています。

ここ連日の館生の帰省ラッシュでのこと。
数日前のことある館生から朝5時20分に開門してほしいと頼まれました。
  「帰省するの?」
「はい、いろいろお世話になりました。また来年もよろしくお願いします」
そして今朝、まだ暗いうちに発っていかれました。
もう今頃は家族そろって賑やかな夕餉を迎えていることでしょう。
彼女は成人式もあるので少し長めの帰郷になります。

そして陽も高く上がった8時半にはお友達(元館生)が泊まりに来ていたある館生から 
 「館長、これから帰ります。どうも一年ありがとうございました」
 「お帰り? ご両親お待ちかねですね・・・。こちらこそお世話になりました」
 「また来年も引き続きよろしくお願いします」
 「いつ戻るの?」
 「学校があるので4日には戻ります」

こんな挨拶が自然にできる、簡単なようで難しいこと。とても良いことだと思います。


全 17 件中 1 〜 5 件目を表示 1, 2, 3, 4

次の5件 »

カレンダー

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

« 2014 12月 »

アーカイブ