ドミトリーほり 館長ブログ

非対面

2020.05.13


悲しいニュースです。
28歳のお相撲さんがCovid-19で亡くなりました。
38度以上の発熱を訴え、保健所に電話するもつながらず。近所の病院も受け入れてくれない。そのうち症状が悪化、救急車を呼ぶもやはり受け入れ先病院が見つからず。最終的に大学病院に入院したものの、容態が悪化、ついに亡くなってしまったそうです。

他人事ではありません。
ここドミほりも寮ですから、力士部屋と似たような集団生活の場です。
万一、館内で発熱やけん怠感、息苦しさを訴える館生が出たとしたら・・・・・。
力士と同じように保健所も病院も救急車も頼りにならない、医療機関がひっ迫しているこの時期、いったいどうケアしたらいいのでしょうか。
おそらく他の館生に感染させないようにするだけで手いっぱいだと思います。

現在、ドミほりでは配達されてくる品物の受取は非対面とさせてもらっています。
荷物置台として脚立を用意、配達荷物をそこに置いて行ってもらっています。
そして私か家内が荷物を館内に運び入れ、ただちに手指消毒をおこなっています。
宅急便の棚には注意書きを掲示しています。
「ダンボールに付着したCovid-19は24時間残留します」
「できればこの棚に二日程度置いてからお部屋に持ち帰ってください」
そこまでやるかぐらなのです。


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