東京都渋谷区・代々木上原の女子学生会館

女子学生会館ドミトリーほり

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ドミトリーほり 館長ブログ

あの時君は若かった

2024.06.13

みんな元気です。


証明写真


〇小生が社会人としてスタートしたのは1966年。
今から58年も前の事、半世紀を超える時間軸です。
当時の同僚たち、女性だけですが訪ねてきてくれました。男子とはときどき会う機会がありますが、女性とは全く会っていませんでした。
昔話に花が咲きました。懐かしい名前が出てきます。先輩、後輩、そして同僚に上司たち。遠い昔のことになりました。
あの時 君は 若かった
あの時 僕は 若かった

〇三年生のUさんから就活の履歴書用写真を頼まれました。
自習室ににわかスタジオを用意して撮影に臨みました。
10:00開始の予定が約30分遅れ、女子は支度に時間がかかります。それはそうです、人生を決める一枚になるかもしれないのですから。


6月12日

2024.06.12

渋谷


〇 院生のIさん、午前中自習室で勉強していました。
そのIさん、18:45に帰宅。
  「おかえりなさい。どこに行っていたの?」
  「スタバで勉強していました」
  「(代々木上原)駅のスタバ? どのくらいいたの?」
  「3時間半です」
  「そんなに・・・・。お疲れ様」
  「あぁ、お腹空いた!」
勉強のスタイルいろいろです。自室に籠る人、カフェの雑音の下で集中できる人、図書館での勉強が一番と言う人、いろいろ場所を渡り歩く人、それぞれです。

〇 19:00二年生Sさんの帰宅です。
Sさん明日は自動車学校です。
「どうですか、路上は?」
「路上、明日で4回目です」
「高速はどこで?」
「第三京浜!」
「第三は高速の中でも比較的走りやすい。首都高はやらないよね」
「ないと思います」
それぞれの6月12日、豆腐の日でした。


二刀流

2024.06.11

行ってらっしゃーい


アリ駆除


〇三年生館生のお出かけです。
登校して授業を受けて、その足でライブに行きます。
大学生と男性アイドルグループの推し活の二刀流です。
バッグも二つ、一つにはパソコンや教科書、もう一つのバッグには推し活必需品が入っています。ウチワにペンライトなどなど。
楽しんできてください。

〇これからの季節に備えてアリ駆除剤の散布を行いました。
噴霧は一階の地下ピット内のみです。


ダイジョーブ

2024.06.10

地下鉄表参道駅


ある三年生館生が美容院で髪切ってきました。
 「髪切ってきました!」
 「おー、可愛いじゃない。良く似合っている! 就活?」
 「はい、そうです」  
 「短くなったね。すごくいいじゃん、写真撮ろうよ!」
 「大丈夫です!」

この頃“ダイジョウブ”という言葉をよく耳にしますが、私からすると使い方、違和感満載です。そもそもOKなのかNGなのか不明確のように感じます。
私が認識しているダイジョウブの言葉の使いかた、一例をあげると次のようになります。
「君、そのサカナ生で食べるの?」
「ダイジョウブです。煮ますから安心です」

「また遅刻するんじゃない?」
「ダイジョウブです。時刻表確認しましたから」

冒頭のやりとりで私が期待する断り方は
  「写真とろうか?」
  「またの機会に・・・」  
です。でも本心では・・・
  「写真撮ろうか?」
  「可愛く撮って!」
  「任せて!」


寮の良いところ

2024.06.09

土のグラウンドでした



〇部活の合宿から帰ってきました。
とにかく怪我がなくてよかった。最終日の今日は午後から雨に降られたようです。たくさんの洗濯ものを持って帰ってきました。

〇小生が勤め人だったころの購読紙、日経が主で朝日は従でした。
会社を辞めて約二十年、いまでは朝日を先に読み、日経はほぼざっと目を通す程度。
日経紙に載る企業、カタカナが多く、事業内容も、どこの系列なのかさっぱりわからなくなったことも一因です。すっかり企業業績も人事欄も関心が無くなりました。
朝日を読むようになって、文化欄や教育欄などにも目を通す機会が増えました。ややもするとパソコンやスマホを通しての情報に終始してしまう。一度でも検索した事柄の関連情報ばかかりが表示されます。それらを一度でも目を通すと、さらに深い情報に触れることができます。言葉悪いですが“泥沼に嵌る”感じです。
ところが、アナログの新聞だと、多種多様な分野や異なる価値観に好むと好まざるに関係なく触れることになります。これまで接点のなかった物事から新しい刺激を受けます。
ここまで書いて、今朝の朝日新聞に載っていた「学生寮から生まれる 学びの化学反応」を思い出しました。学生寮は低廉な住空間を提供するだけでなく、自分と違う経験、学問分野、年齢の異なる人がいる環境が作られ、このため成長の機会が増える、と報じていました。たしかにこれだと頷く小生でした。


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