ドミトリーほり 館長ブログ

モンゲン

2022.05.11

代々木上原駅


夜の門限まであと20分、三年生館生の帰館です。
 「おかえりなさ~い」
 「ただいま~。友達と勉強していました」
 「“門限なし”にすれば時間気にしなくていいのに・・・」
 「門限は必要! 三年生になったら授業が大変で遊んでいるヒマないんです」
今年の春から当館の門限制度が変わっています。「門限あり」か「門限なし」のどちらかを選択する制度になりました。彼女、去年まで門限間に合わず、たまに友達の家に泊まったりしていたので、門限なしにしたら良いのにと考えたのです。
それが余計なおせっかいだったようです。
不思議なもので、規則に従えと言われれば不満を覚え、規則に従う必要なしとなれば不安になるのが人間の業のようです。
そして、門限があることで時間やお金の無駄遣いが減らせることは間違いないようです。


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