2024.12.26
〇 「館長、帰省します。学校に行ってそのまま帰ります」
「今年、お世話になりました。来年もよろしくお願いします」
「実は荷物が配達されてくる予定なので・・、届いたら連絡が欲しいのですが」
「喜んで! もし届いたらドミほりに取りに戻ってくるの?」
「はい、もどります」
郷里に持って帰りたいモノなのでしょう。気になります。宅配物が届くたびに宛先確認していましたが彼女のそれは、ついに届きませんでした。彼女の気持ちを考えると辛いのですが、そのむね連絡すると・・・
「ありがとうございます、電車間に合わなそうなのでもう大丈夫です...!
なんだか申し訳ないような気がしてきます。荷物が間に合えばよかったのに残念です。
〇 そしてもう一人の館生、インターホンを鳴らしました。
「はい、何でしょう?」
「帰ります、呼び出してすみません帰省の挨拶なんです」
「わざわざありがとう。気をつけてお帰り下さい」
心温まる瞬間でした。感謝の気持ちを伝えてくれる、こういうの年寄りは弱いのです。うるると来ました。
家族以外の人と生活空間の一部を共有する寮生活がもたらす効用です。コロナで疎くなっていたいろいろな立場の異なる人とのつながり、このドミほりでは復活しているのです。
2024.12.25
館生Kさんが帰省されます。
「館長、帰ります・・・・」
「この一年お世話になりました、また来年もよろしくお願いします」
キチンとした挨拶をいただきました。
一人暮らしを通して社会人基礎力を身につけました。
駅まで一緒に歩くことに、彼女途中で・・・
「スイカにチャージしてから行きます」
と言いながらコンビニに入っていきました。生活力も十分のようです。
どうぞ良い新年でありますように。そしてご家族の皆さんによろしくお伝えください。
2024.12.24
植木屋さん、頑張ってくれました
キャンドルナイト
帰省しまーす!
〇庭木剪定、今日で完了です。
サッパリしました。お正月を迎える準備が整いました。
〇待ちに待ったクリスマスです。悲しいことにこの歳になると嬉しさはありません。
でも館生たちは違います。念入りにおしゃれしてお出かけしていきます。
いまにもスキップしそうに嬉々として出かけていきます。
一方でボッチもたくさんいます。来年こそ・・・・。
〇キャンドルを飾りました。
帰館してきた館生にひと時の癒しの演出です。
〇 「帰ります!」
「えっ、帰省?」
館生Mさん、実家でお正月を過ごされます。
「良いお年を・・・・」
2024.12.23
庭木剪定
Sさん「行ってきまーす!」
〇 今日から庭木剪定がはじまりました。植木屋さん三人体制です
この植木屋「秦造園」の親方は、以前NHKの美の壺に出演して、たしか生垣の作り方を紹介していたことがありました。当館とは長い付き合いになります。
親方、連れてくる職人さん何年かごとに変わります。去年と一昨年は女性の植木職人さんでしたが、今年はドイツ人を連れてきました。
どんな新人さんがくるのかこれはこれで毎年の楽しみの一つなのです。
〇 大学は休みに入ったか、休み直前かのいずれかにあるようです。
館生KさんとSさん、授業に出てその足で成田からそれぞれ海外に遊びに発ちます。
Kさんは家族と合流してタイへ、帰国は年明けの5日。
Sさんはお友達と台湾に遊びに行きます。海外でクリスマスを楽しむ、なかなかです。